# デザイン受け入れ記録

判定方法の正本はガイドライン第12章です。このテンプレートは規則を再掲せず、実施結果を記録します。対象成果物のPRまたは所有先へコピーして使います。

## 対象

- 成果物・URLまたはファイル:
- 版・commit:
- 媒体・製品・適用規範の版:
- 中心目的と主要な利用経路:
- 確認者・確認日:
- 端末・OS・ブラウザ／出力環境:
- 対象Component・Layout / Flow・製品条件:

## 制作前の条件整理

ガイドライン第12.1節に従い、受け入れ条件と案の比較観点を分けます。条件の出典は正本の節、製品要件、またはユーザーの明示した要件へ接続します。下の分類は確認漏れを防ぐ索引であり、独立した規範ではありません。

| 分類 | 対象に応じて具体化する内容 | 主な正本の参照先 |
| --- | --- | --- |
| 目的・内容 | 中心目的、読む順序、主要操作、事実と提案、出典 | 第2・3・5章、対象要件 |
| 安全・判断権 | 公開範囲、確認、取消し、復旧、個人情報 | 第1・2章、該当Component・Flow |
| 視覚・ブランド | 意味色、文字、余白、公式素材、禁止パターン | 第3・4・11章、brand、token |
| 操作・状態 | 通常、処理中、空、失敗、再試行、完了 | 第7・8章、選択した仕様 |
| アクセシビリティ | 名前、読み順、キーボード、Focus、色以外の手掛かり | 第9章、選択した仕様 |
| 環境・最終出力 | 代表幅、拡大、支援設定、投影、改ページ、印刷 | 第6・9・12章、媒体別仕様 |
| 性能・動き | 性能予算、比較条件、Reduced Motion | 第9・12章、対象要件 |
| 製品・実装 | 製品固有条件、共通部品、adapter、所有先のgate | 第10章、profile、adoption |

| 条件ID | 出典・規範語または要件 | 対象・適用理由 | 確認する条件・期待結果 | 環境・確認方法・必要な証拠 |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| R1 | 記入 | 記入 | 記入 | 記入 |

一行には独立して判定できる条件を一つ書き、必要な状態・環境は結果表で分けます。対象外には理由を、原則からの逸脱には例外記録を接続します。最初に分からない条件は未確定として残し、確認前に合格扱いしません。

制作前の情報判断は正本12.3を参照します。結果に影響する仮定、重要な未確定分岐、確認済みの回答がある場合だけ、上の条件または既存の原稿・監査記録へ接続します。質問の件数を合否の基準にしません。

## 案の比較と選択への接続

- 比較した案・比較記録の所在:
- 共通の受け入れ条件ID:
- 比較観点と、利用者の目的に照らした優先順位:
- 採用案・選択理由・残る弱点:
- 未確認条件と、制作後の確認計画:

制作対象の選択と最終受け入れは別の判断です。比較記録の作成だけでは下の確認結果は合格になりません。

## 確認結果

各仕様の必要状態と検証条件から行を作成します。複数の独立した条件を一行の合格へまとめません。

| 条件ID・状態 | 規範と対象箇所 | 環境・入力・再現手順 | 期待結果 | 実際の結果 | 判定 | 証拠・対象外の理由 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 1 | 記入 | 記入 | 記入 | 未実施 | 未確認 | 記入 |

判定は「合格」「不合格」「未確認」「対象外」のいずれかです。未確認と不合格が残る必須項目は完了にできません。対象外には適用されない理由を記録します。

## 記入例（実施済みの証拠ではありません）

| 規範と対象 | 手順 | 期待結果 | 記録すべき証拠 |
| --- | --- | --- | --- |
| Components Dialog・削除確認 | キーボードで開く、Tabで一周、Escapeで閉じる | 初期Focusが入り、背後へ移動せず、起点へ戻る | 対象版、環境、操作結果 |
| Components Search Field・虫眼鏡 | Default・Focus・Disabledを各代表幅で表示 | アイコンが検索枠内に収まり、輪郭として見え、入力と重ならない | 各状態の画像、寸法・fill・strokeの実測 |
| Core 4.7 / Web 6.1・見出しとアイコンの取得元 | 見出し・操作を一覧にし、取得元と意味の対応を確認 | 機能を見分けやすく、同じ意味が同じ絵に対応し、必要な文字は残る | 採用名・package版またはSVG出典・ライセンス、文字を省略した理由 |
| Web 6.1 / 9.4・アイコンだけの操作 | Keyboardと読み上げで操作し、forced-colorsと文字拡大を確認 | 対象を含む操作名が分かり、装飾SVGを二重に読まず、Focusと操作領域を失わない | 環境、アクセシブルネーム、操作寸法、手動確認結果 |
| Layouts & Flows Form・送信失敗 | 入力後に送信失敗を再現し、修正して再試行 | 入力が保持され、原因と復旧経路が分かり、重複実行しない | 入力条件、失敗条件、操作結果 |

## 性能・最終出力

- 比較元と比較先:
- 同一の測定条件・採用した性能予算と根拠:
- 測定値と判定:
- 最終出力の所在と確認したページ／状態:
- 自動検証の結果:
- 手動の表示・操作確認の結果:

## 禁止事項の最終点検

第12.3節に従い、共通・媒体・製品・使用部品から拾った禁止事項を一件ずつ確認します。第11章は索引です。自動検査と目視・内容の確認を分けます。

| 出典・禁止事項 | 対象箇所・状態 | 確認方法・証拠 | 判定 | 修正後の再確認 |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 記入 | 記入 | 記入 | 未確認 | 記入 |

- 自動検査の対象版・hash、環境、確認した状態:
- 自動検査で確認していない範囲:
- 内容・事実・視覚・操作の手動確認:
- 検査後の変更と再検査結果:

## 残件

- 不合格・未確認の項目ID:
- 是正Issueまたは所有先の作業記録:
- 例外がある場合のIssue、責任者、終了日、解消条件:
- 受け入れ判断と判断者:

## 内容品質の記録（正本3.2・6.2・6.3・12.3）

必須条件と選択可能な手法、自動判定と内容レビューを別々に記録します。

| 条件ID・適用理由 | 主張・対象箇所 | 根拠の所在・成立条件 | 確認方法・確認者 | 結果・判断理由 |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| CQ / SL-C / DOC-Cから選択 | 記入 | 記入 | 自動／内容レビュー | 未確認 |

| 自動警告ID・対象 | 確認結果 | 修正または問題ない理由 | 再検査 |
| --- | --- | --- | --- |
| 記入 | 未確認 | 記入 | 未実施 |

- 選んだ状況別手法、目的、得られた結果（必要な場合のみ）:
- 未確認の根拠、判断できない範囲、追加調査:
- 外部参照・最終PDF参照の確認:

## 制作前原稿・監査の追跡（文書・スライド）

- 読者・目的・前提知識・閲覧方法の想定と根拠、構成・説明の深さ・密度の選択理由（正本3.2）:
- 想定知識と閲覧方法に対する説明不足・過密・不要な型の強制の確認結果:
- 制作前原稿の所在・版、全体構成・用語指標・根拠・図表仕様の記録:
- 内容監査の対象版と結果（全体論理／根拠・推論／単位間整合／読み手）:
- 修正した指摘ID、戻った工程、依存先と再確認範囲:
- 再確認の版・証拠・結果、影響しない範囲と理由:
- 配布するHTML/PDFの版・hashと原稿の照合結果:
- 必須の不合格・未確認、再確認待ちの指摘、草稿か最終版か:

記入様式はskillの `references/content-production.md`。正本12.3の完了条件を適用し、監査回数やAIの採点を合格証拠にしません。

## 視覚設計から出力への接続

- [ ] 適用するSL-C06〜08／DOC-C06について、視覚候補と採用理由、仕様・素材、代表ページの試作から原稿への反映を確認した。
- [ ] 原稿版と全量変換の入力が対応し、図表・アイコン・画像の役割と再掲理由を確認した。
- [ ] 装飾的な左線（疑似要素・SVG含む）と小さなkicker見出しがない。表罫線・軸・出典は役割を判定した。
- [ ] 明示された監査回数の実施記録を確認した。自己監査を独立レビューと呼ばず、回数を品質合格に代用していない。
